iPhoneを修理したら防水性能はどうなる?画面・バッテリー交換後の付き合い方|橿原で最短30分修理 SmaFix奈良橿原店
- mok uma
- 8月17日
- 読了時間: 7分
「一度画面を割って修理したiPhone、海やプールに持って行っても大丈夫?」——夏になると橿原市の当店にも、この質問をよくいただきます。結論からお伝えすると、修理歴のあるiPhoneは、購入時と同じ防水性能が保証された状態ではありません。当店では画面交換・バッテリー交換の際に防水シール(パッキン)を新品に貼り替えて可能な限り密閉性を戻していますが、それでもメーカー基準の防水等級を再取得できるわけではないため、「濡らさない前提で使う」のが最も安全です。SmaFix 奈良橿原店では最短30分・即日、データそのままで修理し、修理後最大3ヶ月の保証をお付けしています。この記事では、修理と防水の関係を誇張せず正直にご説明します。
そもそもiPhoneの「防水」は永久に続くものではない
iPhone 7以降の機種にはIP67/IP68といった防水・防塵の等級が付いていますが、これは工場出荷時の新品状態で、決められた試験条件(真水・一定の水深と時間)で確認された数値です。Appleも公式に、防水性能は永続的ではなく、通常使用による劣化で低下する可能性があると案内しています。つまり、修理をしていない端末であっても、時間の経過とともに防水性は落ちていくのが前提です。
性能が落ちる主な理由は次のとおりです。
本体内部を密閉している防水シール(接着テープ・パッキン)がゴム質の経年劣化で硬くなる
落下や日々の衝撃で、目に見えない微細な歪みやフレームのズレが生じる
夏の車内など高温環境や、温度差による膨張・収縮の繰り返しで接着が弱くなる
充電口・スピーカー部のホコリや塩分の付着で、密閉構造が正しく働かなくなる
そのため「防水だから大丈夫」という感覚で水辺に持ち込むのは、購入から数年経った端末ほどリスクが高くなります。
修理をすると防水性能はどう変わる?正直にお伝えします
画面交換・バッテリー交換・充電口修理などは、いずれも本体を一度開ける作業です。開けるということは、フレームと画面を密着させている防水シールを剥がすということでもあります。
当店では、分解を伴う修理の際に古い防水シールを取り除き、新しい防水パッキンを貼り直したうえで組み上げています。これにより、開けたままの状態と比べて密閉性は大きく回復します。ただし、正直にお伝えすると次の点は変わりません。
工場と同じ加圧・接着工程ではないため、メーカーと同一の防水等級が再取得されるわけではない
フレーム自体が落下で歪んでいる場合、どれだけ丁寧に組んでも隙間が残ることがある
非正規修理・正規修理を問わず、一度開けた端末の防水性能は「保証対象外」として扱われるのが一般的
「修理すれば防水も元通りです」と言い切る説明は、実際の構造から見ると誠実ではありません。当店では、修理後は生活防水程度(小雨で少し濡れた、手が濡れた状態で触れた)は想定内でも、水没させる前提では使わないでください、とご案内しています。
修理後のiPhoneで気をつけたいこと・やってはいけないこと
修理歴のある端末を長く安全に使うために、次の点を避けてください。
海・プール・川に持ち込んで水中撮影をする(塩分・塩素は基板の腐食を一気に進めます)
湯船やシャワー、サウナなど高温多湿の場所で使う(水蒸気は隙間から入り込みます)
洗面台やキッチンのシンクの近くに置く(家庭内の水没原因として非常に多い場所です)
汗をかいたままポケットやランニング用アームバンドに長時間入れる
濡れた状態のまま充電する(通電させると内部でショートが起きる危険があります)
水辺で使う予定がある日は、防水ケースやジップ付き袋に入れる、そもそも持ち込まないという判断が、修理代を防ぐ一番確実な方法です。
もし濡らしてしまったら?やってはいけない応急処置
水に濡らしてしまった直後は、次の順番で対応してください。
すぐに電源を切る(画面が点いていても操作を続けない)
ケース・SIMトレイを外し、乾いた布で外側の水分を拭き取る
充電口を下に向けて、風通しのよい場所で自然乾燥させる
電源を入れず、できるだけ早く修理店で内部の点検を受ける
逆に、次の行動は状態を悪化させます。
電源を入れて動作確認する・充電ケーブルを挿す(ショートと基板の損傷につながります)
ドライヤーの熱風で乾かす(熱でバッテリーや部品を傷めます)
本体を強く振って水を出す(内部の奥まで水が広がります)
乾いたから大丈夫と放置する(数日〜数週間後に腐食で起動しなくなる例が多くあります)
見た目が正常でも、内部では水分と基板の金属が反応して腐食が進行していることがあります。「動いているうちに」点検するのが、データを守る最善策です。
SmaFix 奈良橿原店の修理(所要時間・料金の考え方)
当店の修理は、次の方針で行っています。
最短30分・即日修理:画面交換やバッテリー交換は、その日のうちにお返しできるケースがほとんどです
データそのまま修理:写真・LINE・連絡先を消さずに作業します(万一に備えバックアップは推奨します)
分解修理時は防水パッキンを新品に貼り替え、密閉性を可能な限り回復させます
PSEマーク取得の高品質バッテリーを使用しています
修理後最大3ヶ月の保証付き。修理箇所に不具合が出た場合は再点検いたします
割れ具合で料金が変わらない明朗会計。「軽度・重度」で来店後に金額が上がることはありません
水没端末は、内部の状態を確認しないと作業範囲が決まりません。料金・可否については、お電話またはLINEで無料お見積もりを承っています。機種名と症状をお伝えいただければ、目安をご案内します。
よくある質問(FAQ)
Q. 画面を交換したiPhoneでも、雨の日に外で使って大丈夫ですか?
A. 小雨で少し濡れる程度であれば、すぐ拭き取っていただければ大きな問題になりにくいです。ただし濡れたまま充電するのは避けてください。長時間の雨中使用や水に沈める使い方は想定していません。
Q. 修理の際に防水シールは必ず交換してもらえますか?
A. 本体を開ける修理では、古い防水シールを取り除き新しいパッキンを貼り直しています。ただしメーカーと同じ防水等級が再取得されるものではない点はご了承ください。
Q. 修理にはどれくらい時間がかかりますか?
A. 画面交換・バッテリー交換は最短30分程度です。水没復旧は内部の洗浄・乾燥・点検が必要なため、お預かりになる場合があります。
Q. 修理の保証はどうなっていますか?
A. 修理後最大3ヶ月の保証をお付けしています。保証期間内に修理箇所の不具合が出た場合は、再点検・再修理でご対応します。なお水濡れによる再発は保証の対象外となります。
Q. iPhone以外も修理できますか?
A. Android(Pixel・Galaxy・Xperia)、iPad、Apple Watch、ゲーム機(Switch・PS4・PS5)にも対応しています。
Q. 料金はいくらですか?
A. 機種と修理内容によって異なります。お電話(070-9212-0231)またはLINEで無料お見積もりが可能です。割れ具合で料金が変わることはありません。
ご予約・お問い合わせ
「濡らしてしまったかもしれない」「画面が割れたまま夏を過ごしている」という方は、症状が進む前にご相談ください。お電話 070-9212-0231、またはLINEからご予約いただけます。ご予約いただくと500円OFF、当日のご予約も受け付けています。
当店は京奈和自動車道「橿原北IC」からすぐ、ケーズデンキ橿原店のすぐ近くにあり、お車での来店に便利な立地です。橿原アルルからは車で約10分。修理をお待ちいただく間も、お気軽にお過ごしいただけます。
店舗情報・アクセス
店名:SmaFix 奈良橿原店
住所:〒634-0847 奈良県橿原市飯高町236-4
電話:070-9212-0231(LINE予約も可)
営業時間:月〜金 10:00〜18:00/第1・第3土曜 12:00〜18:00
定休日:日曜・第2第4土曜
アクセス:京奈和自動車道「橿原北IC」からすぐ/ケーズデンキ橿原店のすぐ近く/橿原アルルから車で約10分
対応機種:iPhone・Android(Pixel/Galaxy/Xperia)・iPad・Apple Watch・ゲーム機(Switch/PS4/PS5)
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